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工場オフィスに必須の電気にお悩みの方へ

日々の経済活動を支える工場オフィスに電気の安定した供給は欠かすことができません。特に使用量の多いお客様であれば自家用電気設備を備えていらっしゃるため、その定期的なメンテナンスや使用に見合った設備を整える必要もあります。

配線の確認を行うスタッフ

電気保安管理から電力削減までご提案可能です

高圧電気設備の保安管理全般のご相談を承っています。自家用電気設備の保安管理は主に以下のものになります。責任者である主任技術者業務の委託、自家用電気工作物の官庁への定期的な手続き業務の代行、また新たな電気設備工事が完成した際の検査や増または減設備へのアドバイスを行っています。さらに企業活動が活発になるのと同時に増加してしまいがちな電気使用量削減についても、ポイントを押さえた丁寧な確認を行い、具体的にご提案しています。その他に保護継電器試験や耐圧試験、漏電調査などもお気軽にご相談ください。

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法に定められている点検業務も対応いたします

国の法律である電気事業法第42条に義務として行わなければならない定期的(1年又は3年)な点検業務である停電点検を、電気主任技術者を自社選任されているお客様より委託を受けて行っています。またそれ以外については自社選任、外部委託を問わず高圧受変電設備に関するスポット試験も承っています。ご依頼を多くいただくものとして、保護継電器試験、交流又は直流絶縁耐力試験、高及び低圧絶縁抵抗測定、高圧ケーブル診断、接地抵抗測定などがございますが、その他につきましても対応できることがございます。

工場オフィスが日々滞りなく業務を行うためには、安定した電気の供給が不可欠で、そのためには日常点検は必要です。電気管理には国の法律である電気事業法で定期的な点検が義務づけられていますので、それを省略することはできません。また、正しく点検することにより、発見されていなかった漏電の確認を行ったり、漏電している時の電流を測定したり活線の温度測定することで機器の焼損をいち早く事前に発見することができます。お問い合わせの多い点検費用に関しては、基本的には現地調査を行った後に価格をご提示いたします。